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JASRACが音楽教室から著作権料徴収を始める理由「CDが売れなくなって収入が減ったから」

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JASRACが音楽教室からも著作権料徴収へ

http://hamusoku.com/archives/9477380.html



0 :ハムスター速報 2017年2月02日 15:10 ID:hamusoku

JASRACはCDの売り上げ減などを受け、徴収対象を広げることで徴収額を確保してきた。

1987年にはスナックでのカラオケの歌唱を、2011年にはフィットネスクラブで流れる音楽を徴収対象に加えた。12年は楽器の講座などを含むカルチャーセンターから徴収を始めた。著作権料の総額は15年度で1117億円。

音楽教室は「演奏権の対象の中で取りこぼしてきた最後の市場」(幹部)とみている。

 だが、教室側は「演奏権が及ばない」という法解釈をしており、真っ向から対立。2日には業界で対応を考える連絡協議会を立ち上げる。教室を運営するヤマハ音楽振興会の三木渡・常務理事は「教育目的での利用であり、カラオケなどと同じ扱いはおかしい」と主張。振興会顧問の青木一男弁護士は「演奏権が及ぶのは公衆に聞かせるための演奏であり、練習や指導のための演奏には及ばない。文化の発展という著作権法の目的にも適合しない」と話す。

http://digital.asahi.com/articles/ASK213QYXK21UCVL00P.html



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